商談のメモ
9/12 サンプル精機田中課長 初回訪問
- 在庫はエクセル管理。棚卸しの数え直しに毎月2日くらいつぶれてるらしい
- 導入は部長と相談して決める(部長の名前は聞けず)
- 高いと社長が渋る、と言ってた
- 次回、提案をもってくることに
商談のあとに、
走り書きのメモを貼るだけ。 次の商談で聞くべきことが返ってきます。 商談を重ねるほど、 営業の判断が会社に残ります。
9/12 サンプル精機田中課長 初回訪問
提案を見せた上で、部長(氏名・役職)と社長の関与度、そして過去見送り時の価格水準を把握し、次回に部長同席の場を取り付けること。
初回に「導入するかは部長と相談して決める」という発言があったが、部長の氏名・役職は聞けていない。
画面イメージ(架空の企業です)。アプリでは「ブリーフィング」と表示されます
経験の差で、若手は質問の切り口や確認すべきポイントが分からず、受け身の商談になってしまう。
社長が自分の業務の合間に、前回の話や確認事項を口頭で説明。時間がかかり、属人化している。
過去のやり取りが引き継がれず、同じ話を繰り返してしまい、信頼を損ねることがある。
フォローすべきタイミングを見落とし、対応が遅れて、他社に契約されてしまうことがある。
社長が若手に前回の話を聞き出し、「まず決める人を確認してこい」と口頭で教える。社長が忙しい日は、準備しないまま商談に行く。
前回のメモから、今日のゴール・必ず確認する3点・注意点がすでに出ている。社長はそれを見て、一言足すだけ。
事実と仮説を顧客ごとの「虎の巻」に留め、外れた仮説も残します。自社の営業の型も登録でき、準備に反映されます。
質問ごとに、どの商談の、どの発言から出たかを表示します。
毎週月曜、動きが止まっている案件をメールでお知らせします。
以下の案件は、最近の動きがありません。
在庫・モノの流れの現状(誰が、どこで、どう管理しているか)を聞き出し、2回目の接点(現場見学か別の方を交えた場)の約束を取る
製品説明を長く話さない。何に困っているか分からない状態では刺さりにくい
第1倉庫からの段階導入が受け入れられるかの反応を得て、佐藤部長の関心事と11月予算に向けた判断の進め方を確認する
製品機能の説明を長く話さない。第1倉庫の困り方がまだ具体化していないので刺さらない
画面イメージ(架空の企業です)。アプリでは「ブリーフィング」と表示されます
自分から見に行かなくても分かります
前任者のやり取り・お客様の社内ルール・登場人物を1枚の引き継ぎ資料にできます
個人の活動量や順位は表示しません。担当者を監視するための画面ではありません
| 顧客企業 | 担当 | 最終接点 | 次のアクション | 判定の理由 |
|---|---|---|---|---|
| 見本商事株式会社 | suzuki.demo | 38日前 | 未設定 | 38日間動きなし。次のアクションも未設定。 |
| 試作電機株式会社 | suzuki.demo | 16日前 | 未設定 | 16日間動きなし。次のアクションも未設定。 |
整理した内容は、CRM用の文章としてコピーできます(画面イメージ・架空の企業です)
オンラインで実際の画面をお見せします
過去の商談メモを3件ほど一緒に入れて、初日から次の商談の準備を確認できます
スタンダードと同じ機能をお使いいただけます
お試しが終わっても、自動で課金はされません
メモから要点を抜き出します。貼り付けた原文は、確認後に削除します
顧客ごとの事実・仮説・決裁の条件・社内ルールのメモ
30秒で読める要約つき。質問ごとに根拠を表示
会社名からWebの公開情報を調べて整理(出典のURLつき)
過去に良かった点・ダメだった点を踏まえて作成
前任者のやり取り・社内ルール・登場人物を1枚に
チェックリスト。CRMに貼るためのコピーもできます
招待、「閲覧のみ」「編集可」の権限、操作の記録
入力したデータを、AIの学習に使いません
データの保存先は、日本国内のリージョンです
データはいつでも書き出せます。契約をやめたあとも書き出せます
対応済認証:シングルサインオン(SSO)、第三者認証
1席あたり月額3,000円(税別)
1人でお使いいただくプランです。
商談記録の取り込み / 虎の巻 / 商談の準備 / 引き継ぎ資料 / 次にやること
1席あたり月額5,000円(税別)
ライトの内容に加えて:
チーム機能(メンバーの招待・権限・操作の記録・マネージャー画面・チーム向けの週次メール) / 公開情報の調査(1人あたり月20回まで) / 提案書のたたき台
1席あたり月額8,000円(税別)
スタンダードの内容に加えて:
公開情報の調査の上限を1人あたり月30回に / 月1回30分のオンライン活用相談(蓄積した内容を一緒に見ながら、商談の進め方をご相談いただけます。受付は月10社まで)
※お試し期間中は、公開情報の調査は5回、そのほかのAI機能は合計60回までご利用いただけます
1人から使えます。
商談のあとにメモを貼るだけです。走り書きのままで構いません。抜き出された内容を確認して保存します。
使えます。次の商談から入れていけば、回数を重ねるほど準備が具体的になります。
AIによる生成・抽出・調査が止まります。データの閲覧と書き出しは、引き続きできます。
CRMには「9/12に初回訪問」のような起きたことを、AccountPrimerには「導入は部長と相談して決めるらしい」「高いと社長が渋る」のような、営業の頭の中にある判断材料を残します。整理した内容はCRM用の文章としてコピーできるので、CRMへの入力もむしろ楽になります。タスク管理の機能はあえて持たず、今お使いの道具にお任せします。CRMを使っていない会社では、顧客ごとの記録帳としてお使いいただけます。
確かでないことは仮説として分けて表示し、質問には根拠を表示します。最終的な判断は、ご自身で行ってください。