社長が同行しなくても、若手が次の商談で何を聞けばいいかが分かる。

商談のあとに、
走り書きのメモを貼るだけ。
次の商談で聞くべきことが返ってきます。 商談を重ねるほど、 営業の判断が会社に残ります。

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商談のメモ

  • 在庫はエクセル管理。棚卸しの数え直しに毎月2日くらいつぶれてるらしい
  • 導入は部長と相談して決める(部長の名前は聞けず)
  • 高いと社長が渋る、と言ってた
  • 次回、提案をもってくることに

次の商談の準備

今日のゴール:

提案を見せた上で、部長(氏名・役職)と社長の関与度、そして過去見送り時の価格水準を把握し、次回に部長同席の場を取り付けること。

必ず確認する3点:

  1. 1部長の氏名・役職と相談のタイミング
  2. 2過去検討システムの価格水準と見送りの決め手
  3. 3棚卸し2日の課題としての優先度

根拠(①の質問)

初回に「導入するかは部長と相談して決める」という発言があったが、部長の氏名・役職は聞けていない。

画面イメージ(架空の企業です)。アプリでは「ブリーフィング」と表示されます

AccountPrimer 紹介動画

こんな悩みはありませんか

  1. 社長やベテランしか売れず、若手は商談で何を聞けばいいか分からない

    経験の差で、若手は質問の切り口や確認すべきポイントが分からず、受け身の商談になってしまう。

  2. 若手の商談の準備を、社長が毎回口頭で教えている

    社長が自分の業務の合間に、前回の話や確認事項を口頭で説明。時間がかかり、属人化している。

  3. 担当者が変わると、お客様に「それ、前にも話しましたよ」と言われる

    過去のやり取りが引き継がれず、同じ話を繰り返してしまい、信頼を損ねることがある。

  4. 止まっている案件に気づかず、競合に先を越されている

    フォローすべきタイミングを見落とし、対応が遅れて、他社に契約されてしまうことがある。

よくある場面:明日、若手が2回目の商談に行くとき

これまで

社長が若手に前回の話を聞き出し、「まず決める人を確認してこい」と口頭で教える。社長が忙しい日は、準備しないまま商談に行く。

AccountPrimerなら

前回のメモから、今日のゴール・必ず確認する3点・注意点がすでに出ている。社長はそれを見て、一言足すだけ。

ChatGPTなどのAIに貼るのと、何が違うの?

  1. 前回までを覚えている(顧客ごとの「虎の巻」)

    事実と仮説を顧客ごとの「虎の巻」に留め、外れた仮説も残します。自社の営業の型も登録でき、準備に反映されます。

    虎の巻

    • 事実 倉庫は2か所あり、第1倉庫の方が品目が多くて困っている
    • 仮説 第1倉庫から段階的に導入すれば受け入れられるのか
    • 更新 「部長の名前は聞けていない」→「部長は佐藤部長である」
  2. 根拠を示す

    質問ごとに、どの商談の、どの発言から出たかを表示します。

    質問と根拠

    • 質問 まず第1倉庫だけで始める形であれば、現場の負荷としてはいかがでしょうか
    • 根拠 「いっぺんには現場が回らない」「第1倉庫の方が品目が多くて困っている」という発言
  3. 止まった案件を知らせる

    毎週月曜、動きが止まっている案件をメールでお知らせします。

    件名:【AccountPrimer】チームの要注意案件が3件あります

    以下の案件は、最近の動きがありません。

    • 見本商事株式会社:38日間動きなし。次のアクションも未設定。
    • 例示工業株式会社:21日間動きなし。
    • 試作電機株式会社:16日間動きなし。次のアクションも未設定。

商談を重ねるほど、準備が具体的になる

1回目の商談の準備

今日のゴール

在庫・モノの流れの現状(誰が、どこで、どう管理しているか)を聞き出し、2回目の接点(現場見学か別の方を交えた場)の約束を取る

必ず確認する3点

  1. 1在庫・現品管理の現状のやり方
  2. 2困っている人は誰か/どの場所か
  3. 3今日の相手の担当範囲と、関わる他部門

注意

製品説明を長く話さない。何に困っているか分からない状態では刺さりにくい

3回目の商談の準備

今日のゴール

第1倉庫からの段階導入が受け入れられるかの反応を得て、佐藤部長の関心事と11月予算に向けた判断の進め方を確認する

必ず確認する3点

  1. 1第1倉庫先行案への反応
  2. 2佐藤部長の同席可否と関心事
  3. 311月予算に向けた逆算スケジュール

注意

製品機能の説明を長く話さない。第1倉庫の困り方がまだ具体化していないので刺さらない

画面イメージ(架空の企業です)。アプリでは「ブリーフィング」と表示されます

社長・マネージャーにとって

毎週月曜、止まっている案件がメールで届きます。

自分から見に行かなくても分かります

担当者が辞めたり替わったりしても、

前任者のやり取り・お客様の社内ルール・登場人物を1枚の引き継ぎ資料にできます

マネージャー画面では、見るべき案件を判定の理由つきで表示します。

個人の活動量や順位は表示しません。担当者を監視するための画面ではありません

マネージャー画面の表示例

マネージャー画面の表示例
顧客企業担当最終接点次のアクション判定の理由
見本商事株式会社suzuki.demo38日前未設定38日間動きなし。次のアクションも未設定。
試作電機株式会社suzuki.demo16日前未設定16日間動きなし。次のアクションも未設定。

CRMに残るのは「起きたこと」。 AccountPrimerに残るのは「営業の頭の中」。

CRM(起きたこと)

  • 9/12 田中課長と初回訪問
  • 9/26 2回目、提案を提示
  • 次回:提案の再提出

AccountPrimer(頭の中)

  • 導入は部長と相談して決めるらしい
  • 「高いと社長が渋る」と言っていた
  • 一括導入は「現場が回らない」と断られた → 第1倉庫から始めれば通るかもしれない(まだ仮説)

整理した内容は、CRM用の文章としてコピーできます(画面イメージ・架空の企業です)

導入の流れ

  1. デモ

    オンラインで実際の画面をお見せします

  2. 初期設定を一緒に

    過去の商談メモを3件ほど一緒に入れて、初日から次の商談の準備を確認できます

  3. 14日間のお試し

    スタンダードと同じ機能をお使いいただけます

  4. 続ける場合だけ契約

    お試しが終わっても、自動で課金はされません

主な機能

  • 商談記録の取り込み

    メモから要点を抜き出します。貼り付けた原文は、確認後に削除します

  • 虎の巻

    顧客ごとの事実・仮説・決裁の条件・社内ルールのメモ

  • 商談の準備

    30秒で読める要約つき。質問ごとに根拠を表示

  • 公開情報の調査

    会社名からWebの公開情報を調べて整理(出典のURLつき)

  • 提案書のたたき台

    過去に良かった点・ダメだった点を踏まえて作成

  • 引き継ぎ資料

    前任者のやり取り・社内ルール・登場人物を1枚に

  • 次にやること

    チェックリスト。CRMに貼るためのコピーもできます

  • チームで共有

    招待、「閲覧のみ」「編集可」の権限、操作の記録

  • マネージャー画面と、毎週月曜の通知メール

データの扱い

  • 入力したデータを、AIの学習に使いません

  • データの保存先は、日本国内のリージョンです

  • データはいつでも書き出せます。契約をやめたあとも書き出せます

  • 対応済認証:シングルサインオン(SSO)、第三者認証

料金

ライト

1席あたり月額3,000円(税別)

1人でお使いいただくプランです。

商談記録の取り込み / 虎の巻 / 商談の準備 / 引き継ぎ資料 / 次にやること

プレミアム

1席あたり月額8,000円(税別)

スタンダードの内容に加えて:

公開情報の調査の上限を1人あたり月30回に / 月1回30分のオンライン活用相談(蓄積した内容を一緒に見ながら、商談の進め方をご相談いただけます。受付は月10社まで)

  • 1席から契約できます
  • どのプランでも、導入時の初期設定を一緒に行います
  • 14日間の無料お試し(クレジットカードの登録は不要)
  • お試しが終わっても、自動で課金はされません

※お試し期間中は、公開情報の調査は5回、そのほかのAI機能は合計60回までご利用いただけます

よくある質問

Q

何人から使えますか?

A

1人から使えます。

Q

入力にどれくらい手間がかかりますか?

A

商談のあとにメモを貼るだけです。走り書きのままで構いません。抜き出された内容を確認して保存します。

Q

過去の商談メモがなくても使えますか?

A

使えます。次の商談から入れていけば、回数を重ねるほど準備が具体的になります。

Q

お試しが終わるとどうなりますか?

A

AIによる生成・抽出・調査が止まります。データの閲覧と書き出しは、引き続きできます。

Q

今使っているCRMやタスク管理(Notionなど)とは、どう使い分けますか?

A

CRMには「9/12に初回訪問」のような起きたことを、AccountPrimerには「導入は部長と相談して決めるらしい」「高いと社長が渋る」のような、営業の頭の中にある判断材料を残します。整理した内容はCRM用の文章としてコピーできるので、CRMへの入力もむしろ楽になります。タスク管理の機能はあえて持たず、今お使いの道具にお任せします。CRMを使っていない会社では、顧客ごとの記録帳としてお使いいただけます。

Q

AIの内容は正しいのですか?

A

確かでないことは仮説として分けて表示し、質問には根拠を表示します。最終的な判断は、ご自身で行ってください。

社長が同行しなくても、若手が次の商談で何を聞けばいいかが分かる。